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不妊症の検査と治療法

不妊症の検査と治療法 子供がほしくてもなかなか授からない、年齢的な問題、さらには周囲からのプレッシャーなどで悩む女性は多いと思います。

そもそも不妊症とは、健康な男女が妊娠を望み、避妊せずに性交をしても、一定期間妊娠しないことを言います。

検査のために病院に行くと、まずは卵子や精子の状況を判断し、適切な治療方法を選択するための検査が行われます。
女性なら卵胞の大きさやホルモンの値を計測し、ホルモンの働きの具合など排卵や排卵日の診断の検査をして、不妊症の原因となる疾患が無いかを検査します。
男性は精子の数や精液量などの検査、さらにホルモン検査が行われます。
特定の原因がわからない場合は、治療にうつっていきます。

まず最初は、タイミング療法と呼ばれる治療法です。
これは排卵日を予測し、それに合わせて夫婦生活をとる方法です。
基礎体温表をつけ、排卵日を予測するのが一般的ですが、超音波で卵胞の状態を見ながら予測する方がより確実に排卵が分かります。
月経が始まって10日ほど経過したら通院開始し、卵胞の状態のチェックを始めます。
卵胞の成長過程や排卵したかどうかまで鮮明にわかる為、排卵日に夫婦生活をするように医師から指導されます。
タイミング療法は、病院で行う不妊治療の中で最も自然に近い治療法です。

この期間に経過を観察しても妊娠に至らなかった場合、卵巣刺激法による治療と人工授精を行うことになります。
卵巣刺激法とは、内分泌・排卵因子により排卵がない場合、排卵誘発を行うことは勿論、通常の排卵がある場合でも、複数の卵子の回収を目指して卵巣刺激が行われます。
卵巣刺激法にはロング法、ショート法やGnRHアンタゴニスト法、クロミフェン低卵巣刺激法が一般的です。
人口受精は排卵の時期に合わせ、子宮の入り口から管を入れ、精液を子宮内へ直接注入する方法です。
人工授精と言うと人工的に思えますが、タイミング療法との違いは精液が入るところだけなので、むしろ自然妊娠に近い方法と言えます。
赤ちゃんへの影響もなく、副作用も殆どないと言われています。
それでも妊娠に至らなかった場合は、体外受精や顕微授精を検討することになります。


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